英語ナレーションの品質保証

納品後の対応も万全
安心の品質保証制度

英語ナレーションの品質保証

英語ナレーションサービスには、最終用途の違いに関わらず、以下の品質保証を設けています。
ナレーションの完成音声が予めいただいた仕様書・指示書に則っていない場合、回数制限なく無料にて再作業(再録音)をお引き受けします。
ナレーション原稿や、いただいた仕様書・指示書に若干の変更が生じた場合、最大2回まで無料にて再作業(再録音)をお引き受けします。それ以上の再作業には、1回あたりワード数にかかわらず最低10,000円(税抜)の追加料金が発生します。

お客様へのお願い

お客様のご希望に沿ったナレーション音声をお届けするため、ナレーション収録作業前に以下の情報の提供をお願いいたします。

専門用語の発音

クリプトンのプロのナレーターは全員、専門用語の発音の仕方(またはその調べ方)には習熟していますが、場合によってはこれまで聞いたことのない用語や発音に確信の持てない用語が出てくることがあります。その場合、お客様に発音の仕方の指示を事前に確認することがあります。

例えばapoptosisという単語の発音には、2つ目のPの音を発生する場合としない場合の2通りの場合があります。正式発注後の原稿確認の時点でこのような単語を発見した場合、収録作業を進める前にお客様に発音確認のご連絡をさせて頂きます。直ちにご連絡がとれなかった場合、当初指定した納品予定日に間に合わなくなる可能性がございます。こちらを予めご了承いただきますようお願いいたします。

頭字語(NGO/PTAなど)と省略語

頭字語や省略語がナレーション原稿中に登場する場合、事前にこれらの発音方法をお客様より指定頂く必要があります(例:SHELを、エスエイチイーエルと読むか、シェルと読むか)。
もし、頭字語や省略語の発音方法を収録前にいただけなかった場合、ナレーターの判断で最も一般的と思われる発音を選択し収録いたします。

品質に関する免責条項

  • ナレーション原稿や、いただいた仕様書・指示書が当初より大幅に変更された場合(5行以上の原稿改訂など)、案件全体を新規として取り扱い、ナレーション料金を新たにご請求させていただきます。これは、ナレーターが一から原稿・仕様書を再読しなければならないためです。
  • ナレーション原稿に単語やセンテンスが追加された場合は、追加文量に応じて料金と作業日数を修正させて頂きます。
  • ネイティブナレーターになじみのない(日本固有の名詞など)単語の発音について
    • クリプトンに在籍するナレーターは、米国・英国をはじめとする英語圏に在住する英語ネイティブスピーカーです。そのため、馴染みのない日本語や日本固有の名詞については、お客様の期待通りの発音にならない可能性がございます。例えば、Keikoは通常キーコと、Youheiはユーヘイまたはヨーハイと英語ネイティブには発音されてしまいます。クリプトンではこれらの日本固有の名詞・名前の読み方には個別に発音指示を必ず添付しますが、必ずしもナレーターが正しい発音をできるかどうかはお約束できません。
    • 英語ネイティブナレーターが日本固有の名詞を読み上げる際のアクセントが、必ずしも日本人のアクセントと一致するとはお約束できません。
    • 上に挙げた日本固有の名詞以外にも、原則として英語ネイティブの発音が日本人の発音と異なるのは、母音が2字以上連続して繋がる場合です。