英文・英語テープ起こしクリプトン、法人向け、企業向け案内

英語テープ起こしで、翻訳需要を創出します
クリプトンの英語テープ起こし

翻訳会社の方

英語オーディオのテープ起こしで、翻訳需要を創出します
――英語テープ起こし専門・クリプトンを、パートナーに


新たな翻訳ニーズの発見
米国に端を発する世界同時不況が、日本の翻訳業界にも大きく影響を与えています。クライアントからの翻訳外注の減少や値下げ要求が、翻訳会社の経営をいっそう困難なものにしているのです。翻訳需要はそこに存在するのに、売り上げに結びつかない。しかし、ちょっと視野を広げれば、潜在的な翻訳需要はまだまだあるのではないでしょうか。それは、英語スピーチを「翻訳」するニーズです。

英語テープ起こしとは?
テープ起こしとは、ずばり「話し言葉の文書化」です。国際会議やシンポジウムでのスピーチ、海外から要人を招いての講演会やインタビューなどを、カセットやデジタル媒体として録音し、後日音声を聞きながらワードに一語一句を書き起こす作業です。

英語テープ起こしの潜在市場規模
クリプトンは、過去5年間で延べ6,000時間を超える英語テープ起こしを提供してきました。受注件数は年々増加し、これまで「英語テープ起こしサービス」を利用したことのなかったお客様にもその認知度は高まっています。英語スピーチを文書として記録し、再分配・出版などの用途に利用すれば、さらにその情報価値を高めることができるのです。

  • 2007年度に日本で開催された国際会議の件数:1,858件(日本政府観光統計より) →およそ2万時間のスピーチ、もしくは1億1,800万ワードの英語原稿がここで生まれます。ワードあたり13円とすると年間約20億円の翻訳機会が創出されます。

クリプトンの専属トランスクライバー
クリプトンの社内専属トランスクライバー達は、テープ起こし歴平均8年のベテランです。あらゆる専門分野のオーディオも一字一句、書き起こします。1時間の英語スピーチを文書化するのに、プロのスピードでも8時間かかるといわれます。

【例】1時間の英語スピーチを、日本語原稿に書き起こした場合の料金例



クリプトンからのご提案
社内会議・シンポジウム・講演会を英語で開催されるお客様に、さらなる情報価値の提供を提案しませんか?カクタスと協力し、英語テープ起こしと文書の翻訳を併せてご提供することで、英語スピーチの「翻訳」するニーズを生み出すことができるのです。

社内会議・シンポジウム・講演会/インタビュー取材を英語で行うお客様がいらっしゃいましたら、オーディオを録音し、最終的に理解容易な言語の文書として記録しておくことを提案して下さい。クリプトンがオーディオを文字に書き起こし、翻訳できる状態の英語文書として翻訳会社の皆様にお届けします。


お問い合わせ下さい
英語テープ起こしクリプトン カスタマーサービス
03-6869-6007 |submissions@editage.com
営業時間:11:00〜20:00 (月〜金、祝日も営業)
ウェブサイト: http://www.cripton.jp